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ヨガの基本・方法・効果(内藤景代)
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ヨガと日本の仏教
「瑜伽(ゆが)宗」 
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【ヨガと日本の仏教】
ヨガは仏教を通して、無意識のうちに日本人の生活の中に深く浸透しています。
ヨガは仏教の中で「瑜伽(ゆが)宗」となり、他にも様々な形で伝わっています。
日本では、祭良時代以来、ヨガは「瑜伽(ゆが)」とよばれ、
ラジヤ・ヨガ(冥想・瞑想)、
ジュニャーナ・ヨガ(哲学)、
マントラ・ヨガ(真言・陀羅尼(だらに))、
カルマ・ヨガ(日常生活の実践で、因果(カルマ)を超える)、
バクティ・ヨガ(神仏への信仰三昧)
などが、仏教や神道の実践修行や教理学の中心として伝わってきました。
他力本願の大衆でさえ、念仏・三昧という、ヨガの冥想の究極の実践を行じ、お不動様=不動明王=ヨガ行者の象徴=シヴァ神に、願をかけます。
ほとんどの日本人は、知らず、気づかないことですが、ヨガの行法哲学は日本人の心性の深層部分をつくり出し、心の一部になっていると思います。
(詳しくは内藤景代著『ヨガと冥想』4段【絶対の現れとしての私】より)
『ヨガと冥想』 には、さらに「ヨガの瞑想」と「禅」の違い、ハタ・ヨガ以外のヨガはほとんど習得したと言われる「空海」、日本の仏教の歴史などが書かれています。
「ヨガとヨーガ 日本のヨガ事情」をご覧下さい。
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