ヨガの基本、方法などを内藤景代の本で学びませんか? NAYヨガスクール お問い合せ: e@nay.jp
ヨガの基本・方法・効果(内藤景代)
|
ヨガ(ヨーガ)を学ぼう! とても奥が深いです! 基本から奥義まで― |
「ヨガ(ヨーガ)」とは「瞑想」のこと?
|
【ヨガ(ヨーガ)とは?】
4000年前から、インドで「ヨガ」というと「瞑想」のことでした。
ヨガ=ポーズ=からだの健康・美容法で、冥想(瞑想)=禅=心の世界を知る方法というイメージが、一般的ようです。
ところが、4000年前からインドでヨガというと、冥想(瞑想)のことだったのです。
日本でも、奈良時代から、ヨガ行=冥想(瞑想)は“悟り”の方法として、現代まで伝えられています。
ポーズをするヨガは、新しいヨガで、1000年ぐらい前にできました。
けれど、老若男女をとわずでき、心身の健康法や美容法として効果があるので、ヨガ=ポーズとなってしまったのでしょう。
私たちの心とからだが、本来ひとつの有機的なつながりであるように、ヨガ=ポーズと冥想(瞑想)は、本来ひとつのものです。
人間の全体性を、心とからだの両面から覚醒させていく方法なのです。
要するに、ヨガと冥想(瞑想)は、過酷な現代社会のストレスにより、分裂しがちな、私たちの心とからだをひとつに結び、自分の内部の豊かな可能性を開花させ、聖性にまで至らせる体系的な方法です。
それで、「今の自分」を超えたい―と思うとき、ひとは、ヨガと冥想(瞑想)に出会うのです。」
(内藤景代著『ヨガと冥想(瞑想)』実業之日本社刊 「まえがき」より)
内藤景代著『ヨガと冥想(瞑想)』 の詳しい内容と目次はこちらへ)
◎胸の光…アートマン
さて、ヨガの名が文献にでてくるのは、中期ウパニシャドの「カタ・ウパニシャッド」です。
ヨガ的な要素はそれ以前からありましたが、ヨガの名で行法を明確にしているのは、これが最古といわれます。
「カタ・ウパニシャツド」は、たましい=アートマン=本当の自分は、五感を制御し、精神を集中させ、呼吸を整えるヨガで体感できるといいます。
アートマンを自覚することが「ウパニシャッド」の中心テーマです。
アートマンという言葉は、数百年間に、意味が変わっていきました。そこに、アートマンがどう実感されていったのか、類推できます。
はじめは、気息(いき)を意味しましたが、生気、身体さらに自分自身の意味になり、哲学概念としては、自我、本当の自分、霊魂、たましい、そして、本体、万物に内在する霊妙なカを意味するようになりました。
このイメージは同じく、たましいを意味するギリシャ語のプシユケーやプネウマと似ています。
気息、風、空気、霊などから発展した、たましいのイメージは、ラテン語のアニマやヘブライ語のルーアハも同様です。
要するに、古代では洋の東西を問わず、たましいとは、気息や風のような波動として感じていたようです。
アートマンは「心臓内部の光である」と「ウパニシャツド」は述べています。
ヨガでいうと、臓器の心臓ではなく、胸のチャクラの奥をさし、「胸の冥想(瞑想)」で光を感じると、輝き出すBIG MEです。
(内藤景代著『ヨガと冥想(瞑想)』 実業之日本社刊より)
内藤景代著『ヨガと冥想(瞑想)』 の詳しい内容と目次はこちらへ)
このサイトの「ヨガと瞑想」のページもお読み下さい。
瞑想入門、ヨガ入門に最適な、内藤景代の新刊発売!
|
ヨガ瞑想入門に最適な内藤景代の最新刊!
『ハッピ−体質をつくる 3分間瞑想』好評発売中!
心と体がオーラに輝く 月の意識のヨガ瞑想
内藤景代・著/実業之日本社刊 \1400
瞑想+ヨガで、心と体の奥から輝く【目的別に2色の完全図解】“月の意識”をとりいれたビジュアル版瞑想ブック●瞑想用カラー写真つき。●良い縁を引き寄せる瞑想/創造力を高める瞑想/自分らしい美しさを出す瞑想/うつうつとした気分を楽にする瞑想/能力を十分発揮する瞑想…
●内容 ●ネット書店 (Amazon
, BK1) |
 |
|
「ヨガの基本・方法・効果(内藤景代)」TOPへ
このサイト「ヨガの基本・方法・効果(内藤景代)」は【リンク・フリー】です。
ご自由にどうぞ。 |